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腱鞘炎(けんしょうえん)
2025年10月8日

気候もだいぶ涼しくなり、通勤時に長袖の方を見かけることが増えてきました。
季節の移り変わりを感じますね。
短い秋がやってきたという気がします。
外出もしやすくなり動きやすい季節ですので、散歩やジョギング、各競技など、少し体を動かして筋肉を使ってあげると体の調子も整いますし、血流を促すことで疲労の抜けも良くなりますよ。
ぜひ試してみて下さいね!
今回は腱鞘炎(けんしょうえん)についてお話させていただきます。
腱鞘炎といえば、手首に発症するものがよく知られていますよね。
正式にはドケルバン病という名前がついており、手首や親指の使い過ぎで、骨と筋肉を繋ぐ『腱』と、その腱を包む『腱鞘』という部分が擦れて炎症し、痛みを発症します。
パソコンやスマホ操作、家事や育児、ピアノやその他スポーツなど、様々な場面で起こりえます。
女性の場合、手首を使っていなくてもホルモンバランスの変化で発症するとも言われています。
治療としては使い過ぎることが原因で痛くなっているので、まずは使わないことです。
できる限り原因と思われる動作を避けましょう。
そしてアイシングやストレッチなどで余計な負担がかかることを避けます。
さらにOKA接骨院では痛んでいる腱鞘を物理療法で修復しながら、その周囲の筋肉をケアして、テーピングやサポーター等で患部の保護をしていきます。
手は日常的に使わないわけにはいかないですので、症状もひどくなりがちで、ほおっておいても治りにくいものです。
手首の痛みでお悩みの方はひどくなる前に我慢せず、ぜひ一度ご来院下さい!