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手根管症候群

2025年10月23日

気温が一気に下がり冬の足音がすぐそこという感じになってきましたね。

OKA接骨院でも今シーズン初の暖房を稼働させたところです。

気候の変わり目、体が固まったり体調を崩しやすい季節です。

お体御自愛下さいね。

今回は手根管症候群についてお話させていただきます。

手根管(しゅこんかん)症候群とは、手のひらの付け根の部分で神経が圧迫されることにより手にしびれや痛みなどを引き起こす病気です。

仕事や家事、テニスや卓球、バドミントン、ゴルフなどのスポーツによる手の使い過ぎにより、手のひらの付け根にある手根管と呼ばれる神経や腱が通っているトンネルが圧迫され、親指から薬指にかけてしびれ、痛みを生じます。

酷くなると親指の付け根の筋肉が萎縮してしまい、ものを摘んだりする動作がしづらくなってしまいます。

手の使い過ぎ以外にも更年期などホルモンによる影響や腫瘍などの出来物による影響から原因不明なものまで様々なケースがあります。

OKA接骨院でも手根管の圧迫を軽減させたり予防していくための施術や治療をさせていただけます。

しかし原因によっては接骨院での対応が難しいものもありますので、接骨院で対応が可能か、病院の受診が必要なものか、その判断も含め手首や指の痛みしびれでお悩みの方は一度お声掛け下さい!

改善に向けて最良の道筋を探していきましょう。

よろしくお願い致します!