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CM関節症

2025年10月30日

涼しいを通り越して、朝晩はいよいよ寒くなってきましたね。

洋服も冬物をそろそろ、といった感じですよね。

お体冷やさないように気をつけてお過ごしくださいね。

今回はCM関節症についてお話させていただきます。

CM関節症とは手の親指の付け根にあるCM関節と呼ばれる関節が変形性関節症を起こした状態のことを指します。

物を掴んだり摘んだり、仕事や家事、スポーツなど様々な場面で親指は稼働が多いものです。

必然と使い過ぎになりやすく、CM関節には負担がかかります。

それが積み重なり関節に炎症や腫れ、変形が生じ、日常的な動作で親指の付け根と手首の関節の間に強い痛みが現れます。

重度になると手術適応となるものもありますし、関節リウマチとの鑑別にも注意が必要です。

使い過ぎで起こるものですので、基本は使わないでなるべく患部の安静を確保することが大切です。

サポーターやテーピングなどでしっかり固定しておくと患部の安静がとりやすくなります。

OKA接骨院ではテーピングでの固定に加え、炎症を抑え修復を促す物理療法と、余計な周囲の筋肉の緊張を和らげる施術でCM関節症の症状に対応させていただきます。

親指の付け根が痛むなと感じたら、重度になる前にぜひお声掛け下さい!

よろしくお願いします!