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マレットフィンガー
2025年12月8日
最低気温が一桁になる日も出てきて、あっという間に真冬という感じですね。
空気も乾燥してきましたので、OKA接骨院でも加湿器の稼働を始めました。
インフルエンザだけでなく新型コロナやカゼなど感染症にも気をつけてお過ごしくださいね。
今回はマレットフィンガーについてお話させていただきます。

マレットフィンガーとは突き指の一種で、いわゆる指の第一関節が曲がったままで伸びなくなってしまっている状態のことを指します。
ボールなどが指先に当たることで発症します。
マレットフィンガーは2つのタイプがあり
腱が切れることによる腱性マレットと
骨折が原因で起こる骨性マレット
このふたつのタイプがあります。
治療はタイプによって違い、腱性なら切れた腱をくっつけるために固定をする保存療法がとられますが、骨性の場合、手術が必要となる場合があります。
つまり腱性なのか骨性なのか正確に判断する必要があります。
最初の判断を間違ってしまうと第一関節が曲がったままで治らなくなってしまうこともあるため、早めに接骨院、もしくは整形外科を受診しましょう。
OKA接骨院でもいわゆる突き指なのか、マレットフィンガーなのか、適切な応急処置と整形外科の受診が必要なのかどうかの判断をさせていただきますので、ただの突き指と放っておかず、ぜひお声かけ下さい。
よろしくお願いします!