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バネ指について

2025年10月16日

暑かった季節もようやく落ち着き、冬に向けて季節が動き始めたのを日々感じますね。

と思ったら先日は10月中旬だというのに30℃を超える日があったり、もう今季節が何なのかよくわかりませんね。

面倒ですが1枚羽織ったり脱いだり、空調を調節したり、その都度その都度で体調管理に気をつけて過ごしていきましょう!

今回はバネ指についてお話させていただきます。

バネ指とは前回お話させていただいた腱鞘炎の一種で、手首ではなく指に起こる腱鞘炎のひとつをバネ指と呼びます。

したがって手首の腱鞘炎と同じように、指の使い過ぎで、骨と筋肉を繋ぐ『腱』と、その腱を包む『腱鞘』という部分が擦れて炎症し、主に指の付け根などの関節付近に痛みを発症します。

パソコンやスマホ操作、家事や育児、ピアノなどの楽器演奏が原因となって起こります。

そしてやはり女性の場合、指を使っていなくてもホルモンバランスの変化で発症することもあります。

手首の腱鞘炎と違うのは、症状のひとつに弾発現象というものがあるところです。

腱鞘が圧迫され指が伸びなくなったり、カクッとバネのようなひっかかりを生じます。

酷くなると手術適応になることもあります。

基本的には指の使い過ぎで発症するものですので、まずは指を使わないことと、ストレッチや手指の体操で関節や筋肉が固まらないようなセルフケアをしていくことが大切です。

それでも改善のない時には手術適応になる前に、ぜひOKA接骨院にお声掛け下さい!

適切な物理療法と施術で改善のお手伝いをさせていただきます。

よろしくお願い致します!