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ヘバーデン結節
2025年11月5日
11月に入り短い秋を終え、そろそろ冬がやってきますね。
早い方だともう忘年会が始まったという話も伺います。
夏は夏で体調管理が大変ですが、これからの季節も寒さや感染症、忘年会などからの体調不良に気をつけ、いい年越しができるよう過ごしていきましょう。
今回はヘバーデン結節についてお話させていただきます。

ヘバーデン結節とは、手の指のいわゆる第一関節と呼ばれる一番指先の関節にゴツゴツとコブができて変形してしまう疾患です。
40代以降の方に多く発症するため、加齢のせいとも言ったりもしますが、実際のところ原因は不明とされています。
手の指の第一関節が変形し、腫れ、痛むため手に力が入りづらくなり、日常生活や仕事等に支障をきたします。
同じような手の指の変形をきたす関節リウマチとの鑑別も必要です。
関節に負担をかけないことが治療の第一歩であるため、局所テーピング等でまずはなるべく患部の安静を確保することが大切です。
それに加えOKA接骨院では炎症を軽減させたり、痛みを鎮める物理療法や施術によって症状軽減のサポートをさせていただきます。
手の指の変形、痛みでお悩みの方はぜひ一度お声掛け下さい。
よろしくお願いします!